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横浜赤レンガ倉庫をもっと楽しむ

【聖地巡礼シリーズ】撮影ロケ地Vo.2「NO MORE映画泥棒」劇場コマーシャル

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全国の映画館で、本編の直前に上映されている「映画盗撮防止キャンペーン」の啓発CM。実は、このマナームービーの一部が、横浜赤レンガ倉庫で撮影されていたことをご存じでしょうか?

カメラ男が逃走乱舞する印象的なシーンが話題の啓発CM

「映画盗撮防止キャンペーン」啓発CMとは

劇場で映画の上映前に流れる「映画盗撮防止キャンペーン」の啓発CM。これは、映画を盗撮する「カメラ男」が警備員の「パトランプ男」に確保される様子を描き、劇場内での撮影・録音が犯罪であることを伝えるマナームービーです。「NO MORE映画泥棒」というお馴染みのキャッチコピーを、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

「映画盗撮防止キャンペーン」啓発CMとは

横浜赤レンガ倉庫2号館基壇部を駆け抜けるシーン

横浜赤レンガ倉庫は、映画を盗撮しようとした「カメラ男」が警備員の「パトランプ男」から逃げ回るシーンの撮影で使用されました。あらゆる障害物を避けながら、捕まらないよう必死に逃走する姿が印象的です。

横浜赤レンガ倉庫2号館基壇部を駆け抜けるシーン

劇場内での映画の撮影・録音は犯罪です

啓発CMでも呼びかけられている通り、劇場内で映画の撮影や録音を行うことは犯罪です。法律により、10年以下の拘禁刑、もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科せられます。

映画館でマナーを守って作品を楽しんだ後は、ぜひ横浜赤レンガ倉庫を訪れて、あの逃走劇の舞台を探してみてくださいね。

©「映画館に行こう!」実行委員会

劇場内での映画の撮影・録音は犯罪です