記憶に残るロケーション
「みなとみらいエリア」は、ロケーションの良いスポットが多いことで有名です。
そんなみなとみらいエリアにある横浜赤レンガ倉庫にも、素敵なロケーションが溢れています。
大切なあの人や家族、友達との思い出を演出するおすすめのロケーションをお楽しみください。
海風と緑のバルコニー
2号館の2Fにあるバルコニー。
左側にはみなとみらいエリア、正面には深緑あふれる赤レンガパーク、右側には海が一望できるスポット。
ベンチに腰かければ気持ちいい海風があなたを包み、お買い物の休憩や思い出を語り合うには最適の場所です。
幸せの鐘
2号館2Fのバルコニーの海側にある「幸せの鐘」は、好きな人と訪れてほしい場所です。
海が見えるロケーションは、夜になるとライトアップされて、さらにロマンチックなシチュエーションに。
想いを込めて鐘を鳴らせば、きっと願いが叶うはず。カップルはもちろん友人や家族で想いを込めて鳴らしてください。
賑わいが広がる
イベント広場と赤レンガパーク
1号館と2号館をつなぐイベント広場では、秋の「横浜オクトーバーフェスト」をはじめ、冬の「クリスマスマーケット」など季節ごとに様々なイベントが催されています。
また、イベントであがったテンションをクールダウンさせるには、赤レンガパークに面した海がおすすめ。
ベイブリッジが見えるロケーションは、昼も夜景もインスタ映えすること間違いなしです。海風に吹かれながら素敵な時間をお過ごしください。
夜の横浜赤レンガ倉庫
多くの人々を魅了する横浜の夜景。夜になると暗闇の中で赤レンガ倉庫がオレンジ色にライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気になります。
ライトアップされた横浜赤レンガ倉庫とベイブリッジを臨む夜景をバックに写真を撮って、素敵な思い出をお持ち帰りください。
ワンちゃん同伴可能な飲食店
2号館1Fフードコートのガラスボックス席や一部飲食店では、ペット同伴でお食事をお楽しみいただけます。
開放的な空間で、ワンちゃんとのお食事やカフェタイムをお楽しみください。
同伴可能店舗は、下記リンクからご確認ください。
横浜赤レンガ倉庫の秘密
横浜赤レンガ倉庫を訪れると、当時の最新技術が詰まっていたのがよくわかります。
普段何気なく見ている横浜赤レンガ倉庫もちょっと気をつけて見てみると、かつて倉庫だった頃の面影が。
レトロでモダンな雰囲気に包まれながら、ディテール探検の旅を楽しんでみてください。
倉庫を守った巨大な防火戸と吊戸車
80坪の庫室を遮断するための約400kgの防火戸とこれをスムーズに動かすためのアメリカ製の部材である「吊戸車(つりどくるま)」を採用。
室内各区画に防火戸が設置され、火災発生時にはこれを閉めることで火事が広がるのを防ぎました。
※現在は、消防用設備として使用していません。
窓へと姿を変えた揚重機室
3F部分は一部4F構造になっています。ここはかつて貸車で運ばれ、プラットフォームに下ろされた荷物を運ぶ側壁揚重機(クレーン)の機械室でした。
1・2号館共に4基設置されていましたが、関東大震災後は撤去され、窓に改造。現在は一般公開していません。
荷物の運びやすさも考えられた階段室
完成当時、室内には区画ごとに階段室がありました。
現在は1号館の道路側に位置する階段室だけを当時のまま保存しています。
階段は中央部がスロープになっており、荷物を上階からズリ下ろして搬出し、鉄道貨車に積み込んでいました。
当時の姿を残す避雷針
どこかおしゃれな避雷針。現在のものは改修工事で取り付けられたもので、先端から台座の下端まで長さは3mあります。
竣工当時の姿を忠実に復元しており、もちろん現在も避雷針として機能しています。
日本最古の荷役用エレベーター
かつて、1・2号館バルコニー側に計5基設置され、物流の要として活躍していました。全て米国オーチスエレベーター製で、現在はそのうちの1台が、1号館バルコニー側に展示・保管されています。
最新鋭技術が注がれた非常用水栓
国の模範施設である赤レンガ倉庫には当時の最新鋭の技術が取り入れられていました。
当時使われていた非常用水栓(スプリンクラー)はそのひとつで、現在でもバルコニーに残されています。
明治44年開通の鉄道レール
横浜港に陸揚げされた荷物は関税手続き後、今度はこのレールで全国各地に運ばれました。
赤レンガパークの旧横浜駅プラットフォーム前にもレールが保存されています。











