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横浜赤レンガ倉庫とは

横浜赤レンガ倉庫とはに関するキービジュアル
横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫は、
100年以上の歴史を見守ってきた。
時を刻み続けるレンガ建築。
横浜ベイブリッジや大さん橋を望むロケーション。
四季や文化に触れられるイベント、
多彩なお店。
ここには、人の数だけ過ごし方がある。
横浜の海風と共に、心躍るひとときを。

History

赤レンガ倉庫の歴史

明治末期から大正初期に建設された、現在の「横浜赤レンガ倉庫」。
倉庫としての歴史に幕を閉じ、一時は取り壊しも検討されましたが、 2002年に 文化・商業施設として生まれ変わりました。
当時の倉庫の面影を残しながら人々が集うにぎわいの空間として愛され続けています。

  • 1859

    1859

    横浜開港、新たな時代の幕開け
    横浜村が開港の場所と定められたことにより、横浜の都市としての歴史が始まる。
  • 1911

    1911

    赤レンガ倉庫 2号館竣工
    新港ふ頭建設の一環で国の保税倉庫として建設された赤レンガ倉庫。2号倉庫が1号倉庫より先に竣工となった。
  • 1913

    1913

    赤レンガ倉庫 1号館竣工
    日本最初の荷物用エレベーターや消火水栓(スプリンクラー)、防火扉などを備えた、日本が世界に誇る最新鋭の倉庫として2つの倉庫が完成した。
  • 1923

    1923

    関東大震災発生、倉庫半壊
    1号倉庫は半壊し、大きな被害を受けたが、建物に耐震技術が施されていたこともあり、震災を生き延びることができた。
  • 1930

    1930

    修復工事終了、再スタート
    関東大震災で被災した1号倉庫は、ほぼ半分の大きさに縮小され、2号倉庫も耐震性を高めるため改修工事を行った。
  • 1945

    1945

    終戦、アメリカ接収、アメリカ軍港湾司令部として使用
    第二次世界大戦で海外との貿易は途絶え、戦争における軍事物資の補給基地となった。終戦後はアメリカ軍に接収され港湾司令部として使用される。
  • 1956

    1956

    接収解除、港湾倉庫として再稼働
    約10年間続いた接収が終了し、1号倉庫は税関倉庫、2号倉庫は公共の上屋となり、再び海外との取引が始まった。
  • 1970

    1970

    倉庫の保存検討
    倉庫としての役割が低下し、建物の解体等も想定される中、横浜市は1983年に「みなとみらい21」事業に着手。新港地区は赤レンガ倉庫を中心として歴史と景観を活かした街づくりが進められることとなった。
  • 1992

    1992

    横浜市が国から取得
    横浜市は、国との交渉の末、赤レンガ倉庫の土地と建物を取得し、「保存・活用検討委員会」を設置、保存活用に向け大きく前進した。
  • 1994

    1994

    保存のための改修工事が始まる
    屋根の改修や窓やひさしの復元、落書きの除去、鉄骨による構造補強など本格的な改修工事は1999年まで続いた。
  • 2000

    2000

    活用のための内部改修工事
    商業施設として必要な設備を整えるための内部改修工事が行われた。工事の際、歴史的建造物としての記憶を留めるために創建当時の部材を残す工夫が随所に込められた。
  • 2002

    2002

    リニューアルオープン
    約9年間に及ぶ保存・活用工事が終了し、2002年(平成14年)4月12日、赤レンガ倉庫は文化・商業施設として甦った。
  • 2007

    2007

    「近代化産業遺産」に認定
    経済産業省の「近代化産業遺産」に、日本の産業近代化へ大きく貢献し、横浜港発展の歩みを物語る近代化産業遺産群のひとつとして認定。
  • 2010

    2010

    「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞」優秀賞受賞
  • 2011

    2011

    2号倉庫創建100周年、通算来場者5,000万人を突破。
  • 2013

    2013

    1号館創建 100周年。
    通算来場者数6,000万人突破を記念して「デジタル掛け軸」投影。
  • 2019

    2019

    通算来場者1億人を​突破
  • 2022

    2022

    開業20周年・リニューアルオープン

Attraction

横浜赤レンガ倉庫でできる5つのこと

当時の倉庫の面影を残しながら、個性豊かなショップやレストランはもちろん、
四季折々の多彩なイベントや横浜港や横浜ベイブリッジを一望することができるロケーション。
横浜赤レンガ倉庫には、誰もが魅了される魅力があります。ぜひご家族や大切な人と思い出のひとときをお過ごしください。

ショップ

心ときめく
こだわりの雑貨や横浜土産

全国初出店や横浜企業の店舗などが出店し、横浜赤レンガ倉庫オリジナル商品をはじめ、ここでしか買えないアイテムやこだわりの品揃えで、皆さまをお出迎えします。当時の倉庫の面影を感じながら、非日常感のあるショッピングをお楽しみください。

カフェ&レストラン

日常にもちょっと特別な日にも
選べるカフェ&レストラン

気軽に利用できるフードコートから絶好のロケーションを活かしたムードあるレストランまで、様々なシーンでご利用いただける店舗を豊富に取り揃えております。

イベント広場

季節のワクワクに出会える
イベント広場

1号館と2号館をつなぐイベント広場では、本場ドイツの“ビールの祭典”の雰囲気が楽しめる「横浜オクトーバーフェスト」をはじめ、みなとみらいの夜景と横浜港に囲まれた幻想的な体験が叶う「クリスマスマーケット」など、四季折々のイベントが開催されています。

赤レンガパーク

緑と横浜の海に癒される
赤レンガパーク

建物に隣接する赤レンガパーク。
海に面した開放的な広場で、港を行き交う船やみなとみらいの景色を眺めたり、芝生に座ってくつろいだり。目の前の桟橋からクルーズ船を見ることもできます。人の数だけ過ごし方があるこの場所で、どうぞ思い思いのひとときをお過ごしください。

1号館ホール&スペース

芸術や文化に触れる
1号館ホール&スペース

ダンス、演劇、音楽、映像、美術など多彩な表現と交流を繰り広げ、横浜の魅力ある芸術文化を国内外へ発信している1号館のホール&スペース。多くの人々が集い楽しむ賑わいを演出する、横浜ならではの美しい空間で寛ぎのひとときをお過ごしください。

Secret Spots

隠れた魅力スポット

横浜赤レンガ倉庫には、美しい景色を楽しめるロケーションや当時の倉庫の面影を感じられる歴史あるスポットなど、
知る人ぞ知る“隠れた魅力”が数多く残されています。
隠れた魅力スポットを巡りながら、まだ知らない横浜赤レンガ倉庫を見つけてみてください。

  • ​海風と​緑の​バルコニー

    海風と緑のバルコニー

    みなとみらいエリアや深緑あふれる赤レンガパーク、そして横浜の海を一望できる開放的なバルコニー。お買い物の合間に心地よい潮風を感じながら一休みいただけます。

  • 幸せの​鐘

    幸せの鐘

    夜はライトアップされ、さらにロマンチックな雰囲気になる幸せの鐘。 大切な人と一緒に、思いを響かせてみませんか。

  • 夜の横浜赤レンガ倉庫

    夜の横浜赤レンガ倉庫

    昼間とは違った幻想的な姿を見せてくれる、夜の横浜赤レンガ倉庫。横浜を訪れたら一度は目にしていただきたい、記憶に残る景色です。

  • 明治44年開通の​鉄道レール

    明治44年開通の鉄道レール

    かつて横浜港に届いた荷物は、このレールを通り全国各地に運ばれていきました。レールをたどりながら、横浜の歩んできた歴史に思いを馳せてみませんか。

  • ​当時の​姿を​残す避雷針

    当時の姿を残す避雷針

    竣工当時の姿を忠実に再現した、クラシカルでおしゃれな避雷針。先端から台座まで3mに及ぶその迫力と建築美をご覧ください。

  • 倉庫を守った巨大な防火戸と吊戸車

    倉庫を守った巨大な防火戸と吊戸車

    竣工当時、火災の広がりを防ぐために設置された防火戸と吊戸車。今も残るその姿からは、横浜赤レンガ倉庫の歴史を支えた力強さが伝わってきます。

Movie

施設のご紹介