近隣イベントとの連携や地産地消など2025年度の取り組み(主催イベント編)
2025年度の取り組み
FLOWER GARDEN 2025
◎花の100%再利用
来場者へのプレゼントや造園会社での肥料化など、100%再利用に取り組みました。
◎木材の再利用
残った花苗やガーデンで使用した木材の肥料化・ウッドチップ化など、再利用に取り組みました。
◎花育
横浜デザイン学院、日本ガーデンデザイン専門学校の学生さんと連携して、お花にまつわる作品などを展示したほか、花の写真や説明の看板を会場内に設置し、花育に取り組みました。
◎近隣イベントとの連携
横浜市内で開催される「ガーデンネックレス横浜」や「2027年国際園芸博覧会」と広報連携し、イベントを通じたエリア一帯の賑わい創出を図りました。
Yokohama Frühlings Fest 2025
◎「RedBrick Hub」
横浜赤レンガ倉庫 2 号館 3F「BUTCHER REPUBLIC CHICAGO PIZZA&BEER」を運営する EVER BREW(株)のグループ会社「RIO BREWING&CO.」のビール「RISON」と、神奈川県小田原市「矢郷農園」の「河内晩柑」を使用した本イベント限定醸造のオリジナルビールを提供しました。
◎地産地消
地場の海鮮や野菜などの食材を使用した BBQ メニューのご提供のほか、地元醸造メーカー等の地元企業が出店しました。
Red Brick Brezze 2025
◎「RedBrick Hub」
横浜赤レンガ倉庫 2 号館 3F「BUTCHER REPUBLIC CHICAGO PIZZA&BEER」を運営する EVER BREW(株)のグループ会社「RIO BREWING&CO.」のビール「RISON」と、神奈川県小田原市「矢郷農園」の「河内晩柑」を使用した「Yokohama Frühlings Fest 2025」限定醸造のオリジナルビールを、ご好評につき本イベントでも提供しました。
◎プラカップ洗浄機を導入
横浜赤レンガ倉庫主催イベントとしては初の試みとして、お客さまが使用されたカップをご自身で洗浄できる専用洗浄機を試験的に導入。洗っていただいたカップは、可燃ごみではなく“資源ごみ”として回収・リサイクルすることが可能になります。手を汚さず簡単に洗える仕様のため、来場者の皆さまのひと手間がエコにつながる、環境に優しい取り組みです。
横浜オクトーバーフェスト 2025
◎「RedBrick Hub」
横浜市内で最も長い歴史を持つクラフトビール醸造所「横浜ビール」とコラボしたオリジナルフェストビアを提供したほか、横浜に歴史があるご縁から、世界的洋食器ブランド「ノリタケ」 とコラボしたオリジナルビアマグが登場しました。
◎グラスデポジット制の導入
環境先進国であるドイツに倣い、ビール・ドリンク類はデポジットグラスで提供しています(一部を除く)。
Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫
◎近隣の施設・イベントとの連携
近隣の各種施設・イベントと連携し、エリア一帯の賑わい創出を図りました。
◎売り上げの一部をフードバンク横浜に寄付
イベント限定のオリジナルマグカップの売り上げ1個につき10円の寄付を、フードバンク横浜の活動支援として行いました。寄付金は、フードバンク横浜の「奨学米」制度※を通じて、横浜市内を中心とした約70世帯の食の支援を必要とされている学生・児童が居る家庭へのお米配布に活用いただきます。
※「奨学米」制度とは
学生・児童が居る世帯で生計が厳しい家庭に、その子供が1年間食べる分のお米を無償で提供する独自の制度で、頑張る子供たちに贈るお米の奨学金、返済の必要などありません。子供たちへの食の支援の一環として、ひとり親家庭などの小学生、中学生、高校生を対象に、支援を行っています。
酒処 鍋小屋 2026
◎地域コミュニティの活性化
地元・横浜の企業をはじめ約 10 社が集結する「企業対抗カラオケ大会」などを開催。地元企業とのコミュニティを広げることで、イベントを通じた地域コミュニティの活性化に取り組みました。
◎農育
子どもたちが農体験を通じて、気軽に農業と触れ合い、横浜の農と関わるきっかけになることに協力しました。
Yokohama Strawberry Festival 2026
◎地産地消
地元・横浜市内のいちご農家による直売を実施しました。
◎近隣施設との連携
イベント会場内だけでなく、横浜赤レンガ倉庫 1・2 号館の各店舗、横浜・みなとみらいを中心に横浜駅や横浜中華街にもおよぶエリアの商業施設・観光スポット・ホテル等と連携し、イベントを通じたエリア一帯の賑わい創出を図りました。
◎フードロス削減
不揃いのいちごを一部に使用したスイーツの販売や、規格外いちごを使用したワークショップを実施。廃棄されるいちごを使用することで食品ロスの削減に貢献しました。