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脱プラスチック、GTL燃料の利用など、主催イベント共通の取り組み

主催イベント共通の取り組み

脱プラスチック
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脱プラスチック

イベント会場の店舗で提供されるフード・ドリンクメニューの容器・カトラリー類を非プラスチック製品にて提供しています。また、「横浜オクトーバーフェスト」や「Yokohama Frühlings Fest」ではドリンクをグラスジョッキやリユースカップで提供しています。

発電機でのGTL燃料の利用
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発電機でのGTL燃料の利用

「GTL燃料」とは、天然ガスから精製された軽油代替燃料で、従来の軽油を使用した場合よりCO2を約8.5%削減できます。 横浜赤レンガ倉庫の主催イベントでは、2022年の「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」から利用をスタートしています。

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「Fry to Fly Project」への参画

横浜みなとみらい21地区の「脱炭素先行地域」の取り組みに参画する施設として、『横浜オクトーバーフェスト2023』から新たに「Fry to Fly Project」(※)に参加。本イベントや横浜赤レンガ倉庫館内の飲食店舗で排出される廃食用油を提供し、持続可能な航空燃料(SAF)の製造・利用に役立てる取り組みを実施しています。

※「Fry to Fly Project」とは:家庭や店舗などで排出される廃食用油から航空燃料のSAF(Sustainable Aviation Fuel)を製造し、その燃料を利用した航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクト。従来の航空燃料に比べてCO2の排出量をおよそ80%削減することができます。

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再生可能エネルギーの地産地消

脱炭素化の実現に向けた再エネ普及拡大の一環として、横浜市内の家庭に設置されている太陽光発電設備の余剰電力(卒FIT)を活用した取り組みを推進。イベントを含む、横浜赤レンガ倉庫で使用する電力の約2割相当を賄い、年間約440トンのCO2排出量を削減できる見込みです。横浜赤レンガ倉庫の主催イベントでは、2025年の「Red Brick Breeze」より利用をスタートしています。

横浜赤レンガ倉庫 イベント公式アプリ
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横浜赤レンガ倉庫 イベント公式アプリ

最新のイベント情報や、会員ランクに応じて特典がゲットできる会員限定特典、混雑時に並ばずに注文できるモバイルオーダーなどの便利な機能が付いたイベント公式アプリを展開。2025年11月には、より多くのお客さまが快適にご利用いただけるようにアプリをリニューアルしました。

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その他

・会場内照明のLED化
・バリアフリー(誰でもトイレ、スロープ)
・お客さま対応窓口の設置