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6月は環境月間!横浜赤レンガ倉庫は、究極にサステナブルな施設!

  • 地球が笑う

6月は「環境月間」(6月5日は「環境の日」)です。株式会社横浜赤レンガでは、地球環境と横浜赤レンガ倉庫に訪れるお客さまが重要なステークホルダーであると認識し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指すため、サステナビリティ方針『笑う、サステナブル』を掲げています。

実は、皆さんが普段訪れている横浜赤レンガ倉庫は、存在そのものがサステナブルの象徴なんです。今回は、これまで赤レンガ倉庫が歩んできた歴史と、サステナブルなポイントについてご紹介します。

かつては、国の保税倉庫として活躍

かつては、国の保税倉庫として活躍

明治末期〜大正初期に建設された、現在の「横浜赤レンガ倉庫」。もともとは、新港ふ頭建設の一環で、国の保税倉庫として建設されたのが始まりでした。2号館は1911年、1号館は1913年に竣工。設計者は、大蔵省臨時建築部を率いていた妻木頼黄です。

当時は、荷役用エレベーターや消火水栓、防火扉など兼ね備えた、日本が世界に誇る最新鋭の倉庫でした。レンガはすべて国産品で、建設当初、1号館・2号館あわせて約600万個が使用されました。

横浜赤レンガ倉庫の詳しい歴史は、HP内の「赤レンガ倉庫の歴史」をご覧ください。

倉庫の保存検討

倉庫の保存検討

1989年に倉庫としての用途は廃止。赤レンガ倉庫は約80年の歴史に一旦幕を下ろすことになりましたが、その後、休眠していた赤レンガ倉庫の敷地・建物は、1992年に横浜市が国から取得。その後、約9年間に及ぶ保存・活用工事を経て、2002年に文化・商業施設として蘇りました。

横浜赤レンガ倉庫は、究極にサステナブルな施設

横浜赤レンガ倉庫は、究極にサステナブルな施設

倉庫としての役割を終えた後、本来であれば取り壊されたり、新たな建設物を作る選択肢もある中、歴史的建造物を活かして新たな姿として生まれ変わった横浜赤レンガ倉庫は、役割が変化しても、歴史的価値を活かしながら継続的に賑わいを創出している、唯一無二の施設です。

現在は、約70店舗のレストランやショップが軒を連ねているほか、イベント広場では四季折々のイベントを開催しており、年間を通して多くのお客様にお越しいただいております。

横浜のシンボルとしてあり続けるために

横浜のシンボルとしてあり続けるために

私たちはこれからも、事業活動を通じて持続可能な社会の実現とともに、横浜のシンボルとして皆様に愛していただける文化・商業施設であり続けることを目指してまいります。