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再生可能エネルギーを活用したCO2削減の取り組み

2025年度の取り組み

  • 地球が笑う

当施設では、2024年より環境負荷軽減の取り組みとして、卒FIT※1を利用した横浜市内の一般家庭で発電される太陽光発電による再生可能エネルギー※2を導入し、電力の地産地消化※3を進めています。

2025年度、横浜赤レンガ倉庫では、再生可能エネルギーを導入したことで、年間で約414tのCO2排出量の削減※4を実現。杉の木に換算すると、約4万7千本※5が1年間に吸収するCO2量に相当する削減効果です。

横浜赤レンガ倉庫では、今後も環境に配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※1卒FITとは、太陽光発電設備の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(Feed-in Tariff:FIT制度)」の適用期間が終了することを指します。
※2再生可能エネルギーとは、太陽光や風力など自然界の力を利用した、発電時にCO2を排出しないクリーンなエネルギーです。
※3電力の地産地消化とは、一般に発電所が当施設から遠く離れた場所にありますが、横浜市内の一般家庭で発電された太陽光発電の電力を使用することで、送電ロスを減らす取り組みです。
※4 CO2換算値は、環境省の算定方法・排出係数一覧より算出しています。
※5杉の木の換算値は、林野庁HPの令和4年3月全国累計データより算出しています。