赤レンガ倉庫の今を楽しむ Brick Journal

『FLOWER GARDEN 2026』~約20,000株のお花が咲き誇る!見るだけではない、花と“過ごす”没入体験~

 懐かしく温もりに満ちた「ふるさと」要素と、フラワーカラーセラピーでほっと一息つく“ご自愛”空間が誕生!
花と緑で港町・横浜の景色を彩り、横浜開催の国際イベント「GREEN×EXPO 2027」へつなぐ

本イベントは、横浜港を望む広大なお花畑の風景を楽しむイベントとして2007年から毎年テーマを変えて開催し、今年で20回目を迎えます。昨年は期間中に約48万人(※横浜赤レンガ倉庫1・2号館来館者数より算出)の方が横浜赤レンガ倉庫にお越しいただくなど“横浜の春の風物詩”としてご好評いただいています。

記念すべき20回目のテーマは 「Take a Break」。訪れてくださる皆様に感謝の気持ちを込め、「ほっと一息」つける幸せなひとときをお届けします。「花を見る」だけではなく、「花と過ごす」という新たな体験を通じて、老若男女問わず心地よく“ご自愛”いただける空間をご用意しました。

会場には、約1,200㎡の敷地に、約20,000株・18種類以上の花々が咲き誇ります。ほっと一息つけるよう、お花畑の色味はフラワーカラーセラピーの考え方を参考にチョイスし、どこか懐かしく温かみのある「ふるさと」を感じられるような演出も散りばめます。

寝転んで青空を見上げたり、大切な人との会話を楽しんだり、子どもたちがのびのび遊んだり…そのすべてが自分らしく心地よい「Break=ひとやすみ」 となるよう思いを込めて皆様をお迎えします。

さらに、来年横浜にて開催される最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」(2027年国際園芸博覧会)に向け、花と緑で横浜を盛り上げてまいります。

『FLOWER GARDEN 2026』開催概要

■期間
2026年3月27日(金)~4月19日(日) 計24日間
※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
※ライトアップ:17:30~21:00
※3月27日(金)は11:00オープン。
  4月19日(日)は13:00より、会場で使用した花を無料配布、18:00イベント終了。

■会場
横浜赤レンガ倉庫イベント広場
(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)

■入場料
無料
※飲食・物販代等は別途

■主催
横浜赤レンガ倉庫
(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

■協賛
カゴメ株式会社

■協力
横浜市(ガーデンネックレス横浜実行委員会)
公益財団法人横浜市観光協会

■後援
GREEN×EXPO協会

■お問い合わせ
横浜赤レンガ倉庫 2号館インフォメーション
045-227-2002㈹
※受付時間:11:00〜20:00

テーマは「Take a Break」。“ほっと一息”つける空間に。

お花畑の色味は、カラーフラワーセラピーの考え方を参考にしています。リラックスの三大要素に紐づけ、「Imagination(心理的要素)」を表す紫、「Pure(環境的要素)」のイメージをもつ黄色、「Love(身体的要素)」のイメージをもつピンクなど、セラピーの考え方に基づく6色をベースに、春のお花がやさしく咲き誇ります。

さらに、各エリアの雰囲気に合わせたBGMを流し、座席数も増やすことで、例年以上にくつろげる空間づくりを目指しました。ただのんびりと花々を眺める時間も最大限お楽しみください。

また、お花畑には心をあたためる「ふるさと」の要素も散りばめられます。かつて横浜赤レンガ倉庫に実在した駅をオマージュして、花で彩った駅のプラットホームや、民家の縁側をイメージした花の水車など、ノスタルジックなフォトスポットが登場します。

花を見る楽しさUP !花を知れる・学べるコンテンツ

会場に咲くお気に入りの花を見つけたら、会場内で即チェック!ロマンチックな花言葉など、花を知り、より楽しく見るための掲示物やコンテンツをご用意しています。

その一環でイベント開催期間中は“屋外図書館”も登場します。本を片手に春風の中で物語の中に入ったような朗らかな時間を過ごしてみては?

あなたはどっち派?昼・夜ならではの過ごし方

昼は、日の光に輝くカラフルな花々と、木製遊具のあるお子様向けプレイエリアが際立ち、春らしい明るい雰囲気に包まれます。

夜は、花畑と横浜赤レンガ倉庫がライトアップされ、幻想的で美しい景色が広がります。

芝生のベンチや、大人ものんびり寝転べる丘も設けており、昼と夜で異なる表情をリラックスしながらお楽しみいただけます。

自分の手で花壇を彩る体験を。お客様とお花を植える共同作品「みんなでつくる花壇」

イベント初日の3月27日(金)は、事前にお申し込みいただいたお客様と、残るエリアの一画にお花を植えて会場の完成を一緒に楽しむ「みんなでつくる花壇」企画を実施。大きな花壇を自分たちの手で作り上げ、多くの方にご覧いただくという貴重な体験をしていただけます。春休みの思い出作りにいかがでしょうか?
※お申込み方法などの詳細は、2月下旬ごろに発表予定。

自宅で会場のお花を愛でる!イベント最終日のお花の無料配布

会場のお花を自宅にお持ち帰りいただける、毎年恒例の人気企画 !イベント最終日の4月19日(日)は、横浜赤レンガ倉庫のサステナブルな取り組みの一環として、会場にある一部のお花を数量限定でご希望のお客様にお配りします。ご自宅でもお花とともに春を感じる日常をお楽しみください。
※詳細は2月下旬ごろに発表予定。

<近隣連携>

「GREEN×EXPO 2027」が横浜で開催されるまで残り約1年となりました。横浜が一体となって開催を盛り上げ、横浜エリア全体がさらに花と緑で彩られます。

毎年恒例の「ガーデンネックレス2026」では横浜赤レンガ倉庫近隣、横浜市内にも数々の花畑が広がります。
※連携内容などの詳細は、2月下旬ごろに発表予定

【GREEN×EXPO 2027】

「GREEN×EXPO 2027」は、国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目的に、AIPH(国際園芸家協会)の承認に加えBIE(博覧会国際事務局)の認定を受けて 2027年に横浜で開催される国際的な博覧会です。「幸せを創る明日の風景」をテーマに、地球規模の環境課題の解決にアクションするビッグイベントです。是非ご注目ください。
『FLOWER GARDEN 2026』では連携アクションとして、GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のオブジェを『FLOWER GARDEN 2026』会場内に設置します。

・会期:2027年3月19 日(金)〜2027年9月26日(日)
・会場:横浜市 旧上瀬谷通信施設

【ガーデンネックレス2026】

ガーデンネックレス横浜は、2017年に開催した全国都市緑化よこはまフェアの成果を継承し、花と緑にあふれる「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトです。2026年も、美しい港の風景や洗練されたウォーターフロントの街並みを背景に表情豊かな花々を楽しめる「みなとエリア」や、昔懐かしい里山と柔らかな色合いの花々が織りなす「里山ガーデン」、市の花・バラをテーマにした街歩き型イベントなど、花々で色鮮やかに彩られる横浜をお届けします。
『FLOWER GARDEN 2026』会場内では連携施策として、今年もガーデンネックレスのマスコットキャラクター「ガーデンベア」のオブジェが登場します。

・会期:2026年3月中旬〜6月中旬
・会場:みなとエリア(都心臨海部)、里山ガーデン(イベント名:里山ガーデンフェスタ)

【花の港】

「花の港」は、「GREEN×EXPO 2027」開催に向けた機運醸成の一環として、都心臨海部(ベイエリア)を中心に横浜の象徴である「港」と、「花」を掛け合わせた新たな観光ブランディング事業です。短時間の花火が週末を中心に横浜港周辺の夜空を彩る『YOKOHAMA NIGHT FLOWERS』、花とともに横浜で過ごすアニバーサリーをテーマにした『YOKOHAMA PRECIOUS FLOWERS』、花のインスタレーションなどで花に包まれる体験を提供する『YOKOHAMA SHOWER FLOWERS』の3事業を展開します。

<SDGsへの取り組み>

『FLOWER GARDEN 2026』では、SDGsへの取り組みを積極的に行なっています。

◎プラスチック製品の削減:
環境に配慮したカトラリー類や包装材を使用し、プラスチック削減に取り組みます。

◎再生可能エネルギーの地産地消:
脱炭素化の実現に向けた再エネ普及拡大の一環として、横浜市内の家庭に設置されている太陽光発電設備の余剰電力(卒FIT)を活用した取り組みを推進。イベントを含む、横浜赤レンガ倉庫で使用する電力の約2割相当を賄い、年間約440トンのCO2排出量を削減できる見込みです。

◎近隣イベントとの連携:
近隣で行うイベント等と連携し、イベントを通じたエリア一帯の賑わい創出を図ります。

◎花の100%再利用:
来場者へのプレゼントや造園会社での肥料化など、100%再利用に取り組みます。

◎木材の再利用:
残った花苗やガーデンで使用した木材の肥料化・ウッドチップ化など、再利用に取り組みます。

◎花育:
花の写真や説明の看板を会場内に設置し、花育に取り組みます。

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