赤レンガ倉庫の今を楽しむ Brick Journal

『FLOWER GARDEN 2026』

フラワーカラーセラピーに、花畑に合わせた生演奏も!五感で癒される“横浜の春の風物詩”

本イベントは、2007年の初開催以来、横浜港を望む広大なお花畑の風景を楽しめるイベントとして、毎年テーマを変えながら開催し、“横浜の春の風物詩”として老若男女問わず多くの方々に親しまれてきました。

開催20回目の節目を迎える今年は、「Take a Break」をテーマに、訪れてくださる皆様に感謝の気持ちを込め、日常から少し離れて「ほっと一息」つけるひとときをお届けします。

会場には、フラワーカラーセラピーの考え方を取り入れた6色を基調とした約20,000株・18種類以上の春の花々が約1,200㎡の敷地に咲き誇ります。ご来場される皆様に、より深くリラックスした時間をお過ごしいただけるよう、エリアごとにテーマに合わせたBGMを取り入れた空間演出に加えて、「みなとみらいSTREET MUSIC」と連携した日にち限定の生演奏を実施。花と音楽が調和する、五感で癒される心地よい時間が流れる空間をご用意します。

また、会期中の週末にはテーマを変えた週替わりのマルシェが登場。ピクニック気分で楽しめるキッチンカーとともに、花を愛でる時間を五感でお楽しみいただけます。さらに、「環境への配慮」をテーマにした新企画として、フラワーロス削減につながるワークショップを期間限定で実施。週末マルシェとも連動してプレゼント企画を実施するなど、会場のみならず、ご自宅でも花とともにくつろぐ時間を楽しめる取り組みを行います。

その他、日本を代表する押し花作家・杉野宣雄氏とのコラボレーション、イベント会場内の花壇をつくる参加型体験企画など、「花を見る」だけでなく「花と過ごす」ことを大切にした、本イベントならではの体験もご用意します。

来年は、横浜での最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」開催を控えるため、近隣イベントとの連携施策も多数実施し1年後の開催を盛り上げます。
“花と緑の都・横浜”に位置する横浜赤レンガ倉庫で、日々の疲れを癒す“ご自愛の時間”をお過ごしください。

『FLOWER GARDEN 2026』開催概要

■期間
2026年3月27日(金)~4月19日(日)
※雨天決行、荒天時は休業することがあります
※コンテンツにより雨天時は中止することがあります

※ライトアップ:17:30~22:00
  キッチンカー:11:00~21:00
  週末マルシェ:11:00~18:00

※3月27日(金)は11:00オープン
※4月19日(日)は13:00より、会場で使用した花を無料配布、18:00イベント終了。

■会場
横浜赤レンガ倉庫イベント広場
(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)

■入場料
無料 ※飲食・物販代等は別途

■主催
横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

■協賛
カゴメ株式会社

■協力
横浜市(ガーデンネックレス横浜実行委員会)、公益財団法人横浜市観光協会

■後援
GREEN×EXPO協会

■お問い合わせ
横浜赤レンガ倉庫 2号館インフォメーション
電話:045-227-2002㈹
※受付時間:11:00〜20:00

会場の見どころ

会場は「Take a Break」をテーマに、リラックスの三大要素に紐づけ、「Imagination(心理的要素)」のイメージをもつ紫、「Pure(環境的要素)」のイメージをもつ黄色・白、「Love(身体的要素)」のイメージをもつピンクなど、フラワーカラーセラピーの考え方に基づく6色をベースに春のお花が咲き誇ります。
また、各エリアの雰囲気に合わせたBGMを取り入れた空間演出を行います。さらに、 「みなとみらいSTREET MUSIC」とも連携し、生演奏を日にち限定で実施。春の陽気の中でジャズ、ポップス、クラシックなど幅広いジャンルの素敵な音楽とともにお花を眺め、日常の喧騒から離れた、心ほどける穏やかな時間をお過ごしいただけます。

各エリア詳細

お花畑には心温まる「ふるさと」の要素も散りばめられます。過去実際に横浜赤レンガ倉庫にあった駅をオマージュして花で彩った駅のプラットホームや、民家の縁側をイメージした花の水車などのフォトスポットが登場します。

①ウェルカムガーデン:かつて赤レンガ倉庫に存在した旧横浜港駅のプラットホームの歴史をオマージュしたふるさとの駅(終点)を表現したスポット。
②花かまくら:お花で出来たかまくら。実際に中に入ることもできる、花に包まれた空間。
③フラワーヒル:花壇の中に、高さを付けた丘をつくっているため、SNS映えするお写真を撮ることも可能。
④フラワーワゴン:ふるさとにあるお花屋さんをイメージしたエリア。木製ベンチをご用意し、休みながら花の名前、花言葉などについて学べる。
⑤森林:花畑の中に高木で囲われた森林エリア。思わず深呼吸したくなるような、ゆっくりくつろげる空間。
⑥屋外図書館:森林を抜けた花畑の一角に設置。一部の書籍は実際に手に取ることができ、お花と緑に囲まれた空間で読書ができるスポット。
⑦花の水車:ふるさとにある民家の縁側をイメージしたほっと一息つけるような温かい空間。花手水、花の水車もご用意。
⑧ハーブ畑:香りに癒やされるハーブをお花と一緒に植え込んだエリア。丸い花壇の周りを囲むようにベンチを設置した安らぎを感じる空間。
⑨ねころび広場:様々な形の芝生の丘を複数設置し、寄りかかったり、寝転んだり様々なくつろぎ方でリラックスできるエリア。
⑩キッズエリア:木製の遊具を使用したお子様も遊べるプレイエリア。
⑪青空喫茶:青空の下でほっと一息つきながらドリンクが飲める、カフェのテラス席のようなスペース。

キッチンカー・週末マルシェ

期間中は通期でキッチンカーが出店するほか、週末はテーマを変えて週替わりでマルシェを開催。フラワー、ワークショップ、横浜ローカル、コーヒー・ティー&スイーツをテーマにしたマルシェブースが登場します。

【フラワーマルシェ】(開催日:3月28日(土)~29日(日)
<移動花壇 magu.>
・選べるミニブーケ
お花を選んだ後、ひとつにまとめてアレンジし、 持ち歩いても気分が上がるような可愛らしいパッケージでお渡しします。

<AGAVE DREAM marché>
・アガベ&塊根植物&オリジナル鉢& オリジナルグッズ
リュウゼツランの名でも古くから親しまれてきた園芸植物『アガベ』。近年、そのワイルドなたたずまいとスタイリッシュさが再評価され、多肉植物愛好家だけでなく、ファッションに敏感な若い層からも支持を受け、脚光を浴びています。

【ワークショップマルシェ】(開催日:4月4日(土)~5日(日)
<JARDIN>
・高糖度ミニトマト苗3種類組み合わせセット
植物と共に毎日癒される生活を楽しみましょう!簡単に育てられる花、野菜苗などを生産販売いたします。寄せ植えワークショップも同時開催いたします。

<FLOWER buffet by>
・L.i.Fdesign FLOWER buffet WORKSHOP
好きなお花を自分で選んでブーケを作るフラワーブッフェワークショップを開催します。簡単にかわいいブーケが作れるフラワーホルダーも本イベント限定でご用意。ぜひお気軽にご参加ください。

【横浜ローカルマルシェ 】(開催日:4月11日(土)~12日(日)
<ワンヘルスラボ>
・ローズキャンドル - 天然精油の香り –
ミツロウと大豆ワックスで作られたローズキャンドル。天然精油の香りと自然素材の力で、空間と心に上質な癒しを届けます。

<焼菓子とハンドメイド小物 はな工房 >
・焼菓子
素材にこだわり、保存料など使用せず、優しい味わいのフィナンシェ・ブールドネージュなどを販売しております。一つひとつ真心こめて手作りしています

【コーヒー・ティー&スイーツマルシェ】(開催日:4月18日(土)~19日(日)
<27 COFFEE ROASTERS>
・コーヒー豆、ドリンク
毎年、中米ホンジュラスに訪問して一つひとつ丁寧にカッピング(品質評価)をしたスペシャルティ品質のコーヒー豆を買い付け、皆様にご提供しています。

<ANDY COFFEE>
・ドーナツ(ハニー)
長野県信濃町にあるBiyajima Bee Farmの蜂蜜を使ったハニードーナツは、数あるフレーバーの中でも一番人気。蜂蜜の花の香りと濃厚な甘みがドーナツの美味しさや幸福感をワンランク引き上げてくれます

お花の新たな魅力を発見!屋外図書館

会場でお気に入りのお花を見つけたら、その場でお花の特徴や花言葉を知っていただけるよう、花畑の一角には「屋外図書館」を設置。一部の書籍は実際に手に取ることができ、花を眺めながら読むこともできる、心安らぐ穏やかなひとときをご用意します。
また、4月11日(土)には1日限定で会場横に横浜市の移動図書館「はまかぜ号」も登場。約3,000冊の本を載せた「はまかぜ号」では、横浜市立図書館カードの作成、本の貸出、返却、予約ができます。さらに、イベント内容にちなみ、お花に関連した本の展示やおはなし会も実施予定です。花を「見る」だけでなく、「知る」ことでお花を新たな視点でお楽しみください。
※詳細は、3月中に発表予定です。

イベント初登場!会場での余韻をそのままに楽しめる「フラワーロス」削減につながるサステナブル施策

花を楽しむイベントだからこそ取り組みたい、「環境への配慮」をテーマにした新企画として、規格外となったお花を活用したワークショップを4月4日(土)~5日(日)の期間限定で実施。会場で出会った花の余韻をそのままに、イベント来場後もご自宅で花とともにくつろぐ時間をお楽しみいただけます。花を通じて、楽しさとやさしさが日常へとつながっていくような循環を生み出す取り組みを目指します。
また、4月11日(土)~12日(日)の横浜ローカルマルシェでは商品をお買い上げの方に、廃棄されるお花を使用したドライフラワーブーケをプレゼントする企画も実施予定です。
※詳細は、3月中に発表予定です。

横浜赤レンガ倉庫へ来た思い出を形に!日本を代表する押し花作家・杉野宣雄氏との特別コラボ

植物が持つ自然の美しさを追求し続ける、日本を代表する押し花作家・杉野宣雄氏との特別コラボレーションが実現します。特別企画として、3月28日(土)~29日(日)、4月4日(土)~5日(日)に開催予定の「フラワーマルシェ」「ワークショップマルシェ」への出店や作品展示を実施予定。また、本イベント開催期間中、横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリのデジタルスタンプラリーをクリアした方を対象に横浜赤レンガ倉庫をモチーフにしたイベント限定オリジナルポストカード※を数量限定でプレゼントします。作品を通じて花を楽しむだけでなく、横浜赤レンガ倉庫で過ごした春のひとときを閉じ込めた“思い出の一枚”として持ち帰ることもできる特別な機会となります。
※予定数がなくなり次第、配布終了となります。

【プロフィール】
植物が持つ自然の美しさを追求し続ける、世界的な押し花アーティスト。
1966年、福岡県大牟田市生まれ。アメリカ最大の押し花コンテストで、日本人初のグランプリを受賞。横浜で開催された初の個展には、6日間で約5万人が来場して一大ブームとなる。
押し花作家の国際交流組織「世界押花芸術協会」の設立や、国際公募展「押し花絵画創造展コンテスト」の創設。全国各地で押し花インストラクターを育成するなど、押し花を芸術として高め、日本の文化になるように普及に力を入れている。
NHKの連続小説「らんまん」の押し花制作協力、NHK「趣味の園芸」オープニング動画、
作家・内田康夫氏「浅見光彦シリーズ」書籍表紙、ミュージシャン・ゆずCD等への作品提供など、活動は多彩。
現在、一般社団法人世界押花芸術協会会長。英国押花クラフトギルド名誉会員など。横浜市在住。

花を愛でながら生演奏を楽しむ!「みなとみらいSTREET MUSIC」と連携

イベント期間中は土日限定で、“みなとみらいを音楽であふれる街に”をコンセプトに、素敵な音楽演奏が街中にあふれる「みなとみらいSTREET MUSIC」を実施。同プロジェクトに参加しているアーティストが、会場内「ねころび広場」で、春にちなんだ音楽演奏を披露し、音楽とともにくつろぐ空間に。「みなとみらいSTREET MUSIC」の共通看板を目印に、是非お楽しみください。

昨年好評 !お客様とお花を植える共同作品「みんなでつくる花壇」

昨年好評のお花を植えて会場の完成を一緒に楽しむ企画「みんなでつくる花壇」を今年も実施。イベント初日の3月27日(金)には、事前にお申し込みいただいた10組のお客様とともに会場内の一画に設けた大きな花壇へお花を植え、イベント会場の一部を自分たちの手で作り上げていただきます。完成した花壇は、会期中もご来場の皆さまにご覧いただけます。
・開催日時:3月27日(金)10:00~
・申し込み受付期間: 2月25日(水)~3月15日(日)
※ご好評につき、申し込みは終了とさせていただきます。
※先着順
※詳細は、申込フォームをご確認ください

自宅で会場のお花を愛でる!イベント最終日のお花の無料配布

毎年恒例の人気サステナブル企画、会場のお花を自宅にお持ち帰りいただける企画を今年も実施します。イベント最終日の4月19日(日)に会場にある一部のお花を数量限定でご希望のお客様にお配りします。イベントで出会った花とともに、ご自宅でも春の余韻を感じながら過ごしてみてはいかがでしょうか。
・開催日時:4月19日(日)13:00~
※予定数がなくなり次第終了

館内連携

横浜赤レンガ倉庫 1・2 号館内のフードコートやカフェ・レストランでは、お花を眺めながらお食事を楽しめる特別なテイクアウトメニューが充実 !フードコート内の装飾もお花で彩られ、食事の時間とともに春の雰囲気を満喫いただけます。

<本格パエリア専門店 MARIO> (2号館1Fフードコート)
・しらすと春野菜のパエリア
オマール海老の出汁が効いたお米に、しらすと春野菜を彩りよく添えたパエリア。テイクアウトは紙製の容器でご提供します。

<BEER STAND & PIZZA BAR>(2号館1F)
・ダンデライオン
ヤングコーンとパンチェッタ、モッツァレラのピッツァ。卵で花びらを、削ったチーズでタンポポの綿毛を表現しました。

<KUA`AINA> (2号館1Fフード)
・アサイーボウル
フレッシュなフルーツに、ココナッツチップとカカオニブ、食べ応えのあるグラノーラが入った栄養満点のアサイーボウルです

館内連動キャンペーン

イベント期間中、横浜赤レンガ倉庫1・2号館内の対象店舗で1会計につき2,500円以上(税込)お買い上げのお客様に、環境にやさしい竹繊維を使用したオリジナルロゴ入り「バンブーカトラリーセット」をお会計時にプレゼント!ピクニックにもピッタリなアイテムをぜひゲットしてください。
※ノベルティの数量は限りがあります(5,000個限定)。
開催期間中であっても、なくなり次第終了とさせていただきます。
※2号館2F KENELE STANDは対象外

【GREEN×EXPO 2027】

「GREEN×EXPO 2027」は、国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目的に、AIPH(国際園芸家協会)の承認に加えBIE(博覧会国際事務局)の認定を受けて 2027年に横浜で開催される国際的な博覧会です。「幸せを創る明日の風景」をテーマに、地球規模の環境課題の解決にアクションするビッグイベントです。是非ご注目ください。
『FLOWER GARDEN 2026』では連携アクションとして、「GREEN×EXPO 2027」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のオブジェを『FLOWER GARDEN 2026』会場内に設置します
・会期:2027年3月19 日(金)〜2027年9月26日(日)
・会場:横浜市 旧上瀬谷通信施設

【ガーデンネックレス2026】

ガーデンネックレス横浜は、2017年に開催した全国都市緑化よこはまフェアの成果を継承し、花と緑にあふれる「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトです。
2026年も、美しい港の風景や洗練されたウォーターフロントの街並みを背景に表情豊かな花々を楽しめる「みなとエリア」や、昔懐かしい里山と柔らかな色合いの花々が織りなす「里山ガーデン」、市の花・バラをテーマにした街歩き型イベントなど、花々で色鮮やかに彩られる横浜をお届けします。
『FLOWER GARDEN 2026』の会場内に、今年もガーデンネックレスのマスコットキャラクター「ガーデンベア」のオブジェが登場します。
訪れる皆様をお出迎えする会場入り口に、お馴染みオブジェに加え、イベントテーマ「Take a Break」にちなみ、「ガーデンベア」のリラックスしたレアな姿でも登場します。
・会期:2026年3月中旬〜6月中旬
・会場:みなとエリア(都心臨海部)、里山ガーデン(イベント名:里山ガーデンフェスタ)

【花の港】

花の港」は、「GREEN×EXPO 2027」開催に向けた機運醸成の一環として、都心臨海部(ベイエリア)を中心に横浜の象徴である「港」と、「花」を掛け合わせた新たな観光ブランディング事業です。短時間の花火が週末を中心に横浜港周辺の夜空を彩る『YOKOHAMA NIGHT FLOWERS』、花とともに横浜で過ごすアニバーサリーをテーマにした『YOKOHAMA PRECIOUS FLOWERS』、花のインスタレーションなどで花に包まれる体験を提供する『YOKOHAMA SHOWER FLOWERS』の3事業を展開します。
『FLOWER GARDEN 2026』では連携施策として、市内の花屋さんがカーゴバイクをお花で個性豊かに装飾した、花の移動式観光案内所「YOKOHAMA FLOWER BASE」が3月28日(土)、29日(日)の2日間限定で登場。「GREEN×EXPO 2027」をはじめ、横浜の観光情報や花に関する情報を発信。最終日の3月29日(日)は、装飾に使用したお花をご来場者様に配布予定。詳細は、横浜市観光公式サイト「横浜観光情報」の公式SNSをご確認ください。
・日程:3月28日(土)、29日(日)
・時間:11:00から18:00
・公式Instagram:https://www.instagram.com/yokohama_visitors_guide/

<SDGsへの取り組み>

『FLOWER GARDEN 2026』では、SDGsへの取り組みを積極的に行なっています。
◎プラスチック製品の削減:
環境に配慮したカトラリー類や包装材を使用し、プラスチック削減に取り組みます。
◎再生可能エネルギーの地産地消:
脱炭素化の実現に向けた再エネ普及拡大の一環として、横浜市内の家庭に設置されている太陽光発電設備の余剰電力(卒FIT)を活用した取り組みを推進。イベントを含む、横浜赤レンガ倉庫で使用する電力の約2割相当を賄い、年間約440トンのCO2排出量を削減できる見込みです。
◎近隣イベントとの連携:
近隣で行うイベント等と連携し、イベントを通じたエリア一帯の賑わい創出を図ります。
◎花の100%再利用:
来場者へのプレゼントや造園会社での肥料化など、100%再利用に取り組みます。
◎木材の再利用:
残った花苗やガーデンで使用した木材の肥料化・ウッドチップ化など、再利用に取り組みます。
◎花育:
花の写真や説明の看板を会場内に設置し、花育に取り組みます。
◎フラワーロスの削減:
廃棄予定だった規格外のお花を活用した取り組みを通じて、花の価値を最後まで活かす循環型の取り組みを実施します。

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